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おだかわのうえんざっこくばたけ尾田川農園雑穀畑

わたし達農園では20αの畑で雑穀の中でも毎年不足になるアワ, キビやアマランサスを生産することになり毎年の実情も異なりますがHPで紹介します。

縫お円雑穀畑栽培機Photo

5月中旬 
やっと春めいた頃。
農薬不使用栽培では一番大事な畑づくりと種まき。
大量の堆肥を散布、耕運後、線を引き種まきの準備中



おだかわのうえんざっこくばたけ尾田川農園雑穀畑


粒の大きいハト麦は藩種機を使えないので
手で3〜4粒おとす。
静かな山里の畑に時どきうぐいすの声。

おだかわのうえんざっこくばたけ尾田川農園雑穀畑




6月初旬 
アマランサスの芽がそろうと除草。
晴天の一番暑い日にやるので、
土ぼこりの中、汗をかきながらやります。



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6月初旬 
芽がでてまもなく3〜4葉期のイナキビ。

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6月中旬 
農園スタッフ全員で大きくなり出した 
アマランサスの間引き。
約30cmに1本立てにします。


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7月中旬 
種まき後60日 雑穀達はどんどん大きくなって、30cm以上になると雨や風に倒れないように土を寄せてあげます。



縫お円雑穀畑栽培機Photo


7月下旬
暑くなりだすと契約栽培の中では一番早く収穫するのがこの大麦です。
久慈市山形町、霜畑大麦研究会 鹿糖さんの
収穫間近の大麦です。



縫お円雑穀畑栽培機Photo

8月初旬ともなると、雑穀達はいっせいに天に向かって穂を出す。「病気は出ていないか、穂は揃っているか、大きいか。」と 作柄予想。調べて歩きます。
(イナキビ畑で)

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8月下旬
収穫までもうすぐなので穂を見て
熟度等を調べます。




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9月初旬 
穂が黄色く熟すこの暑い日、刈り取り。
わくわくした気持ち、
つい笑顔があふれ出ます。

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9月初旬 
契約農家の馬場考悦さんの真赤な燃えるような素晴らしいアマランサスの畑。(この時期になるとよく岩手のTVや新聞に畑が紹介される)

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9月下旬
台風期の秋 晴れた日、タカキビ刈りが始まる。
今年は穂が大きい




縫お円雑穀畑栽培機Photo

10月初旬 
台風や大風が吹くとタカキビはよく倒れる。大事に無駄にしない様カマで大事に刈り集め夢中で収穫する。

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10月下旬
もうすぐ雪が降り出す晩秋の頃
雑穀の中では最後の刈り取りはハト麦。刈り取り後、すぐ脱穀します。昔ながらの足踏み脱穀機、今でも大事に使っているが、踏みながら手で回しながらの作業は汗だくで大変なのだ。

尾田川農園 〒028-6302 岩手県九戸郡軽米町大字軽米19-73 FAX 0195-46-3903 フリーダイアル0120-017-359